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 ドローン撮影についてご案内           
 
 はじめに
 ドローンを日本国内で利用する場合には、航空法、小型無人機等飛行禁止法、道路交通法、電波法、民法、条例などの法律を遵守しなけ
 ればなりません。
 
航空法のルールとし「飛行禁止空域」と「飛行の方法」を守る必要があります。これらルールに該当する場合は、原則ドローンの飛行は
禁止され、飛行させたい場合は、国土交通省への許可や承認を受ける必要があります。また、「小型無人機等の飛行禁止法」によっても
飛行の禁止空域が定められています。
 

 1 当事務所での「ドローン運用の基本的」な考え
  (1) 業務用ドローン「djiファントム4プロ」及び航空法適用除外小型ドローン「djiマビックミニ」の2機種で運用し、撮影空域や撮影目
   的に対応した機種での飛行と飛行の安全確保と法令遵守に務めています。
  (2) 自然風景の撮影を対象とし、「航空法」及び「小型無人機等の飛行禁止法」の定める、飛行禁止空域での飛行は行いません。また
  、航空法の定める「飛行の方法」では、日中及び目視の範囲内などに限定した飛行としています。
  (3) 航空法の定める、国土交通省への許可や承認を必要とする飛行での撮影は行いません。
  (4) 無人航空従事者試験2級 LID : JA000211654612 取得しています。


2 当事務所で使用するドローンとカメラの概要

        「djiファントム4プロ」
   
      1インチCMOSセンサー 4K 60fps動画  20MPの静止画

.
          「djiマビックミニ」
   
             1/2.3インチCMOSセンサー  2.7K 24fps動画  12MPの静止画
                                                             
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